FUKUROUのヘアケア豆知識

みんなの髪をキレイにしたい! だから、あまり知られていないヘアケアの製品についていろいろ書いていきます!

使ってるシャンプーの成分表記を見てみましょう!

こんにちは! 

今回も読んでいただきありがとうございます。


今回からシャンプーの中でも重要な【界面活性剤】について書いていこうと思います。


シャンプーに含まれる【界面活性剤】の主な役割は洗うことです。だいたい今お使いのシャンプーの成分表記の2番目から5番目ぐらいが界面活性剤です。


あまり聞いたことのない成分がたくさん書いてありますよね?


これらの界面活性剤をバランス良く配合して肌に直接触れても問題ないように作られています。ですが、この界面活性剤にはすごく奥深い秘密があるんです。。。


まず、みなさんにお伝えしたいことは、


※今使ってるシャンプーの成分表記の2番目から5番目に「ラウリル硫酸Na」とか「ラウレス硫酸Na」と書いてあるシャンプーをお使いの方は要注意!!


て、ことです。


この2つはとても洗浄力が強く安価なためたくさんのシャンプーに使われています。

近年、女性の頭皮が乾燥しやすい。とか、髪が細くなってきたという原因にもなっているという説もある界面活性剤です。

ドラッグストアにある市販品のシャンプーのほとんどがこのどちらかを使っています。とりあえず安くて泡立ちがいいんです。そして洗浄力があるんです!洗浄力が強いが故に取ってはいけない皮脂まで取り去っちゃいます!油分を多く分泌できる頭皮は足りなくなった油分を補おうとして余計に油分を分泌して油ギッシュな髪になります。。。

油分を補えない頭皮は皮膚が乾燥してカサカサに。。。フケが出やすくひどい場合は炎症を起こすケースも。。。


洗えればイイという感じなら全然問題ありませんが、「顔の肌と同じで頭皮も大事にしたい」方や「髪をいつまでもきれいにしていきたい」って方は、すぐに違うシャンプーを使いましょう!


別のサイトで「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」についてわかりやすい記事を見つけたので一番下に貼っておきます。


※ちなみに【泡エステ】ができるFUKUROU SHAMPOOは頭皮と髪の保湿に優れたコカミドプロピルベタインが主な界面活性剤です。さらに、果実エキスや果汁がたくさん入っているので、まさに頭皮のためのシャンプーなのです!

↓FUKUROU SHAMPOOの成分↓

水、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルサルコシンTEA、ラウロアンホ酢酸Na、PEG-20ソルビタンココエート、オレス-10リン酸、オレス-10、グリチルリチン酸2K、加水分解コンキオリン、加水分解ヒアルロン酸、マカデミアナッツ油、パンテノール、グリセリン、ポリクオタニウム-10、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ヒアルロン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、BG、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

使ってみたいと思った方は、

ここで(Amazon FUKUROU SHAMPOO)

で買えますよー!



こちらが「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」についてわかりやすい記事です!

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